渉外委員会
活動内容
1.本法人の発展のため外部の組織に働きかけ、看護教育並びに看護専門職としての充実・発展に必要な国の制度や法令、文教行政や予算、高大連携についての確かな情報収集と分析・整理
2.文部科学省、厚生労働省関係、日本学術会議をはじめ、日本看護系大学協議会、日本私立大学協会、日本私立学校振興・共済事業団、中央教育審議会、大学設置・学校法人審議会等諸機関の活動状況の把握をし、必要な提携・協力及び支援活動を企画・実施
3.啓発活動のためのセミナーの実施
2026年度活動計画
渉外委員会では、看護教育に関する関連省庁や関係団体の動きに関する情報収集及び関連団体との連携活動を行いながら、本協会の発展に向けた取り組みを検討するための活動を行う。
①文部科学省、厚生労働省、日本学術会議をはじめ、日本看護系大学協議会、日本私立大学協会、日本私立大学連盟、日本私立学校振興・共済事業団、中央教育審議会、大学設置・学校法人審議会等の活動状況の把握をし、現状への認識及び今後の方針について理事会に報告する。
②関係諸団体と関係を深め、情報交換、意見交換するとともに、連携・支援に向けた働きかけをしていく。
③看護の問題、看護政策の実現に向けて、政府、所轄省庁等へ要望書を提出する。
④日本看護系大学協議会の高等教育行政対策委員会及びAPNグランドデザイン委員会への参画を継続する。
⑤会員校の抱える問題について関係諸団体と協働し実態把握に努め、文部科学省、厚生労働省等関係省庁と情報を共有し検討する。
パブリックコメントの実施
厚生労働省、文部科学省、自民党看護問題小委員会等への要望書の提出を見据え、会員校からより広く意見を集めるために、本協会ホームページに意見募集の窓口を設置する。
要望書の作成
看護系大学の約70%を私立大学が占める現状と、私立大学の看護教育に対する責任の大きさを鑑み、私立看護系大学の存在意義を政策提言へ反映させた要望書を作成する。
関係諸団体との連携
日本看護系大学協議会の高等教育行政対策委員会・APNグランドデザイン委員会への参画を継続し、関係諸団体と情報・意見交換を通じ本協会の発展に向けた活動を行う。
教育学術新聞への掲載
日本私立大学協会が発行する教育学術新聞「名刺交換会」に掲載する。
研修会
開催終了の研修会
| 2016.10.23(日) | 「看護師国家試験を考える」 |
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