日本私立看護系大学協会について

日本私立看護系大学協会について

沿革

一般社団法人日本私立看護系大学協会は、故日野原重明氏の呼びかけにより、1976(昭和51)7月13日に私立看護大学・短期大学の学長等で準備会を立ち上げ、同8月2日の設立総会において、日本私立看護大学協会として、会員校11校(大学2、短期大学9)で発足しました。設立時の目的を「我が国の看護教育の高等教育機関としての私立大学の責任の重要性に鑑み、大学相互の提携と協力によって、大学の振興をはかり学術と教育の発展に寄与し、看護高等教育機関の使命を達成すること」としました。

1998(平成10)年、日本私立看護系大学協会と改称し、2009(平成21)年、一般社団法人化しました。

事業目的

我が国の看護学教育、看護研究機関としての私立看護系大学(看護学部あるいは看護学科を設置する私立大学・短期大学)の重要性に鑑み、私立看護系大学の教育・研究および経営に関する研究調査並びに会員相互の提携と協力によって、私立看護系大学の振興を図り、その使命達成に寄与し、もって我が国の看護及び看護学教育・研究の進歩発展に貢献することを目的とする。

 

事業活動

  1. 私立看護系大学の教育・研究の充実向上に関する事業
  2. 私立看護系大学の運営・経営の強化に関する事業
  3. 関係機関との連携・協力等に関する社会的事業
  4. その他、目的を達成するために必要な事業

会員

  1. 正会員 この法人の目的に賛同し入会した私立看護系大学から推薦された教職員で看護学教育・研究に責任ある教授等、大学経営・運営に責任ある理事長、学長、事務局長等のうち3名
  2. 賛助会員 この法人の事業活動を援助する個人又は団体
  3. 名誉会員 この法人の活動に特に功労のあった者で理事会の決議をもって承認されたもの

正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員とする。

年譜

1976(昭和51)年 日本私立看護大学協会設立(会員校11校;大学2、短期大学9)
1986(昭和61)年 設立10周年(会員校17校;大学4、短大13)
1996(平成8)年 設立20周年(会員校37校;大学15、短大22)
1998(平成10)年 日本私立看護系大学協会に改称(会員校43校;大学18、短大25)
2006(平成18)年 設立30周年(会員校77校;大学60、短大17)
2007(平成19)年 事務所を東京都新宿区市谷本村町3-19 千代田ビル405号室に移転
2009(平成21)年 一般社団法人化(会員校109校;大学90、短大19)
2016(平成28)年 設立40周年(会員校170校;大学156、短大14)
事務所を東京都千代田区九段南4-6-10 近清堂ビル6階に移転

 

歴代会長

初代(1976~1998) 日野原 重明(聖路加看護大学)
第2代(1998~2004) 樋口 康子(日本赤十字看護大学)
第3代(2004~2008) 堺 隆弘(日本赤十字武蔵野短期大学)
第4代(2008~2015)  近藤 潤子(天使大学)
第5代(2015~2017) 井部 俊子(聖路加国際大学)
第6代(2017~2020)  大島 弓子(豊橋創造大学)
第7代(2020~現在) 河口 てる子(日本赤十字北海道看護大学)