周年記念事業

周年記念事業

【40周年記念事業】

40周年記念誌

2016(平成28)年7月16日に40周年記念事業を行いました。

1.記念講演
「看護師のための質と安全の教育(QSEN):看護実践を変える教育改革」
Jane Barnsteiner, PhD, FAAN
(Professor Emeritus of Pediatric Nursing-Clinician Educator University of Pennsylvania School of Nursing)

2.記念シンポジウム
テーマ「看護実践をかえるためのカリキュラム改革」

「QSEN コンピテンシーの実践:二つの例について」
 Jane Barnsteiner, PhD, FAAN
「看護実践を変える教育改革:米国の動向から」
 クローズ 幸子(亀田医療大学 名誉教授)
「TOHO いえラボ プロジェクト̶これからの看護師は「まち」のなかの「いえ」で学ぶ̶」
 横井 郁子(東邦大学 教授)

3.記念座談会
Ⅰ 日本私立看護系大学協会の過去・現在・未来
Ⅱ 私立大学における看護学教育を展望する

【30周年記念事業】

30周年記念誌

2006(平成18)年7月7日に30周年記念事業を行いました。

1.記念講演
「看護教育における革新:看護の役割の拡大 Innovation in Nursing Education in Japan Aiming at Expansion of Nursing Profession」
Andrea Baumann, RN, PhD
(Director of Nursing Health Services Research Unit, McMaster University)

2.シンポジウム
テーマ「拡大する看護実践を支える教育の革新」

「フィジカルアセスメントの重要性」
 山内 豊昭(名古屋大学医学部保健学科 基礎看護学講座 教授)
「これからの地域看護活動への期待」
 山田 雅子(厚生労働省医政局看護課 在宅看護専門官・地域看護専門看護師)
「米国におけるナースプラクティショナーの実践と活躍」
 小宮 麻子(City of Hope, National Medical Center 小児血液腫瘍科 小児ナースプラクティショナー)

3.記念座談会
これからの日本私立看護系大学協会を展望する

【20周年記念事業】

20周年記念誌

1995(平成7)年11月10日に20周年記念事業を行いました。

1. 記念講演
「看護教育方法の改革:Problem Based Learning (PBL)の導入」
 Carolyn Mary Byrne PhD, RN(マックマスター大学 看護学部 准教授)(Associate Professor, School of Nursing, McMaster University)

2. 記念シンポジウム
「私学における看護教育の課題と展望」

「看護教育のめざすもの」
 吉武 香代子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科 学科長)
「短期大学教育の課題と展望」
 外崎 陽子(天使女子短期大学 学長)
「大学教育の課題と展望」
 樋口 康子(日本赤十字看護大学 学長)
「大学院教育の課題と展望」
 小島 操子(聖路加看護大学 学部長)

【10周年記念事業】

10周年記念誌

1985(昭和60)年11月22日に10周年記念事業を行いました。

1.記念シンポジウム
テーマ「私学における看護教育の課題と展望」
◎大学・短大による看護教育の意義
◎私学の目ざすもの
◎解決すべき問題点
◎将来への展望

「私立看護大学の課題と展望」
 外崎 陽子(天使女子短期大学 学長)
「私学における看護教育の課題と展望」
 森 まさ子(日本赤十字中央女子短期大学 教務部長)
「看護短期大学における学生指導上の課題」
 内田 靖子(東海大学医療技術短期大学 学部長)
「建学の精神の具現化からみた聖路加看護大学の現状と問題点」
 檜垣 マサ(聖路加看護大学 学部長)
「産業医科大学の歴史と大学運営の問題点」
 土屋 健三郎(産業医科大学医療技術短期大学 学長)